月10万円生活への道とシンプルライフ。

ひとり暮らしで月10万円生活とシンプルライフを目指すブログ。

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【シンプルライフ】赤瓦コースターのカビは、キッチンブリーチでキレイに。簡単お手入れ。

らんこです。

 

今年の夏(詳しい日付は覚えていない)購入して愛用していた「赤瓦コースター」ですが、気づけば黒カビさんが!!!

 

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慌てて対処してみたお話です。

 

 

カビと言えば漂白剤!?

「カビと言えば、漂白剤だ!」という、至極短絡的な思考回路で導き出した対処方法はただひとつ。

 

キッチンブリーチにつけこむ。

 

となれば早速行動あるのみ!ということでやってみました。

 

カビをこそげ落としてつけてみた。

そのまんまつけるのもアレなので、まずは使い古した歯ブラシで表面に見えている黒カビを落としました。

 

すると、結構キレイに取れたので「あ、これってもういいんじゃん?」と思いかけましたが、「いやいや、カビは菌糸を伸ばしているだろうから、見えないところのお手入れこそが大事なんだ!!!」と考え直し、作業を続行しました。

 

用意するもの。

キッチンブリーチと適当な容器

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だいたいどこの家にもあるでしょう。なければ近くのスーパーで買ってくるがよろし。キッチンブリーチは100円程度でゲットできます。私は節約しているのでセールで68円くらいのときに買います。

 

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歯ブラシで磨いた後。まぁまぁキレイ(に見える)だからもういいかな?と思いかけたけど止まった。


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キッチンブリーチをキャップ1杯と、適当に水を足して赤瓦コースターをドボン。ちなみに、このコースターの色は赤くないんですけどね。ま、それは置いといて。


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1日中つけこんだ後に、ブリーチ水をこぼして水でしっかりとすすぐ。


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ピカーッ!復活!きっとブリーチの力で、瓦の中にはびこっていた菌糸もケチョンケチョンになったことでしょう!


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あとは乾かすだけ。

 

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1日乾かしたあと。うん。大丈夫かな?

 

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早速、晩酌のときに働いてもらった。

 

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うん、乾燥が甘かったようだね。吸水しないので、もうひと晩ほど休ませてあげよう。

 

赤瓦コースターとは?

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新垣瓦工場が、沖縄の屋根材として使われる赤瓦の優れた吸水性を持つという特性を生かして2005年に開発したもので、今では沖縄土産の定番のひとつになっている(と思われる)。ちなみに、私の周りでも愛用者が多いので、沖縄土産だけではなく、ウチナーンチュの生活にも浸透していっているのではないかと思われる。

 

今では私の愛用している「赤瓦コースターLACE」シリーズや、アロマストーンのシリーズなどもあり、デザイン性や色もバラエティに富んでいる。

 

家呑みをよくするらんこにとって、なくてはならないグッズのひとつになっている。(モノは増やしたくないけれど、コースターはもう2枚ほど増やしたいと思っている今日この頃)

 

国際通りのお土産屋さんなどで売られているので、沖縄に来たらぜひ1枚買ってみてはいかがかな?

 

新垣瓦工場のHPはこちらからどうぞ!

arakakikawara.jp

 

沖縄に行く機会がないよ!という方は、ネットをチェックするべし^^