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【シンプルライフ】「タンクにポイ」製氷皿、もっと早く導入すべきだった。アルミホイルより超絶おススメ。

らんこです。

 

昨日のブログ記事に思いのほか反響があってびっくり嬉しい朝。皆さま、ありがとうございます。そんなお話。

www.tuki10man-ritaia.com

 

 

「タンクにポイ」は簡単に作れます。

昨日のブログにも簡単に作り方を記載しましたが、材料は100円均一などで安く手に入りますし、作り方もチョー簡単です。

 

材料を計って混ぜるだけ!そして、使っているものも単純で余計な添加物も入れないので、おそらく環境にも優しいのではないかと思います。

 

世間では近年、ナチュラル志向の方が増えていると感じているので、このトイレのお掃除グッズの作り方を知っている人が多いのではないかと思っていましたが、意外にも「作れるんだ!」という反応が多くてビックリ。と同時に、ちょっとは皆さまに役立つ情報が提供できたのかな~なんて嬉しく思っています。

 

アルミホイルより製氷皿がベター。

早速ですが、今日の本題。

 

昨日はアルミホイルの上に、丸めたタンクにポイを並べて乾燥させたらいいよ~と書きましたが、この方法だと、作るたびに大きさがまちまちになったり、アルミホイルから剥がし取るときに割ってしまったりしていたので多少不便を感じておりました。

 

それでも、余計なモノを増やしたくない一心で頑張ってきたのですが、100円で買えるしな。と、製氷皿を導入することにしました。

 

一抹の悔しさを胸に抱いて製氷皿を買ってきたので、早速「タンクにポイ」を作成しました。

 

製氷皿、圧勝!

では、写真で作る過程をご覧いただきましょう。

 

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フタつきの製氷皿をゲット。(ってかこれしかなかった。14コのブロックが作れます)ゴム手袋をはめて、材料をボウルに入れて混ぜ混ぜ。重曹とクエン酸の割合は「2:1」ですよ、お間違えなく!私は、重曹200gとクエン酸100gの量で作ります。

 

重曹、クエン酸を入れて混ぜる

→アロマオイルを数滴たらして混ぜる

→水を少しずつ加えながら、ぎゅっとしてまとまるくらいの状態にする(完全にまとまらなくてOK。水を入れすぎるとシュワシュワしすぎて大変なことになりますので注意!)

→製氷皿にぶちまける

 

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製氷皿にぶちまけたタンクにポイの素を押し固める(多少膨らむので、容器の上までぎゅうぎゅうにしなくて良い。重曹200gとクエン酸100gでちょうど良い量)

→ひと晩放置して乾かす(フタはしない)

→次の日。フタをしてひっくり返す(フタが役に立った)

→保管容器に入れて完成!14回分できました!

 

保管方法。


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私はプラスチックの保管容器(これも100円均一。ほんと便利ねぇ)に入れて、使いやすいようにトイレのタンクの上に置いてます。週に2~3回ポイして、約1か月分。

 

ちなみに保管容器のフタを開けると、湿気取り&芳香剤の代わりにもなりますよん。トイレが独立しているならば、おススメ。(うちはユニットバスなので、フタは閉めてありますが)

 

市販品とどちらがお得?

ダイソーの例でいうと、お掃除用重曹が350g入り(500g入りもあったかな?)、クエン酸が200g入りで買えるので、1か月分が約100円程度です。

 

市販品で考えると、最近はやっているトイレにスタンプするタイプの洗浄剤も同じくらいみたいですね。(6週間×2本の詰め替え用が450円程度=1か月分150円くらい)

 

価格に大きな差はないのであとは好みの問題かもしれませんが、私はアロマオイルの消費と、自分で作れる楽しさと、ちょこっと環境のことを考えて、これからも自分で作る「トイレにポイ」を作ろうと思います。(製氷皿も買ったしね)