月10万円生活への道とシンプルライフ。

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【ひとりごと】トイレの床ででもいいから眠りたい。

らんこです。

 

「トイレの床ででもいいから眠りたい」

 

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何を言っているのか分からないと思いますが、そう思ったお話です。

 

 

強烈な眠気。

先日のランチ後、強烈な眠気に襲われました。

 

それはもう、必死にまぶたをこじ開ける強い意志がないと、自動的にまぶたが降りてくる勢いで眠かったのです。眠すぎてPCに向かっている間中、頭が船を漕いでいました。えっちらおっちら。

 

これは仕事にならん。

 

眠気対策してみた。

さすがにキツかったので、ガムを噛んでみたり、伸びをしてみたり、動き回ったり…それでも眠気は一向に収まらず、ついには「トイレの床ででもいいから眠りたい…」そう思ってしまったのです。

 

思ってしまったが運の尽き。これはトイレに行かねばなりません。

 

トイレに行った。

んで、早速トイレに行きました。

 

幸いなことに誰もいませんでした。

 

床は掃除したのか朝の段階では濡れていましたが、午後3時過ぎともなればしっかり乾いていて、寝っ転がっても問題はなさそう。

 

一応、個室ものぞいてみましたが、個室のスペースは寝るのに十分な広さはなかったので、寝るならやっぱり通路の床が理想的です。

 

職場の中でも人気のないトイレをセレクトしたので、5分くらいなら誰も来なさそうな空気が漂っていました。

 

こ、これは、やるしかないのかっ!

 

いざ、実践!

ひんやりとした空気を感じながらおもむろに床に手をつき膝をつき、ゆっくりと腰を下ろして仰向けに。それから膝を伸ばして…

 

トイレの床で横になりました。

 

硬く、ひんやりとしたタイルの感触…そして、トイレの床に寝っ転がるという狂気と背徳感(?)…いつ誰が来るとも分からない緊張感…全然リラックスできません。眠りに落ちる気配は皆無。じっとりと滲む汗…

 

20秒ほどそのままにしていたでしょうか。

 

耐えられなくなった私は、飛び起きました。

 

…入り口には、あっけに取られた同僚が立ち尽くしていました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…って、なるかーいっ!

 

さすがの私もそこまでやる勇気はなく、トイレで用を足したあと、入り口で寝っ転がるはずだった通路の床を眺めながら、頭の中で、ひとしきりトイレの床で眠っている自分の姿を想像して(上に記した妄想をば)、泣く泣くトイレを去りました。

 

眠気が少し和らいだ。

デスクに戻ると、気持ち分ですが、眠気が和らいだ気がしました。

 

それもこれもトイレの床で眠る自分を想像したからですね。

 

次からもこの技を使って、倒れそうなくらい眠たいときを乗り切って参りたいと思います。

 

…しかし普通に考えると、トイレの床で人が横になってたら、発作か何かで倒れたんだとしか思わないよね…そいで実は眠たかったなんて言われた暁にゃあ、相手をぼっこぼこにしたくなりそうだから、よっぽどのときを除いて、良い子のみんなはそんなことやっちゃダメだよ☆

 

…おバカな妄想にお付き合いくださいましてありがとうございました☆

 

ご多分に漏れず、この記事を書いているまさに今、眠くて眠くて仕方がありません…眠いときの人間というものは、アホなことを考えるんですね。きっと。