月10万円生活への道とシンプルライフ。

ひとり暮らしで月10万円生活とシンプルライフを目指すブログ。

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【ひとりごと】ビュッフェで残しまくる人は嫌いだ。美しく食べて、足るを知る。

らんこです。

 

那覇シティで働くシティガールになってから、休みの日が終わるのが早くて泣きそうです。寝てたら一日が終わる…(-_-;)

 

さて、そんな休日でしたが、お母ちゃんに誘われてランチビュッフェに行ってきました。そんなお話です。

 

 

グランメールのランチビュッフェ。

これまでにも数回行ったことがあるんですが、13時以降の入店でビュッフェ料金が1200円になるので、ホテルランチビュッフェにしてはかなりお安めの料金。料理の品数も適度に多く、私とママンは結構満足できるホテルランチなのでございます。

 

土曜日は珍しくママンからお誘いがあって、一緒に出掛けてきました。

 

ランチビュッフェで残しまくる人。

本当に理解できないんですが、料理を取るだけ取って食べずに残す人が嫌いです。

 

お金を払ったら何をやってもいいと思っているのか、はたまたビュッフェスタイルが初めてで、ついウッカリたくさん取りすぎてしまったのか、はたまた自分の腹の容量を全く知らずに目測を見誤ったのかどうかは知りませんが、お皿に山盛り取ってきて残しまくる。

 

うーん。美しくない。

 

見ていて気持ちのいいものではないので、なるべく視界に入らないようにしたいところなんですが、今回の席の配置がそれを許さず、少し悲しい気持ちのランチタイムを過ごす羽目になりました。

 

なぜ残すのか?

お口に合わなかったのかもしれませんが、それなら1回目は少なめに取ってきて、美味しかったらお代わりしたらいいじゃないですか。なんで最初から山盛りにするのか理解不能…

 

くだんの人たちは、3世代ご家族でいらしていたんですが、おじいとおばあもさることながら、両親そして子どもたちまで、食べきれない量を取ってきて大量に残していました…ケーキなんて、一口かじって残りは放置。ビビる…

 

ドリンクも大量に取ってきていて、全部半分くらい飲んで残していました…

 

あまり人の悪口を言いたくはないのですが、食べ物を粗末にする人は大嫌いです。

 

正直、親が親なら子も子だな。という言葉がよぎりました。苦笑。

 

らんこの考えるビュッフェの楽しみ方。

ビュッフェはたくさんのお料理があって目移りしちゃいますが、自分の腹に入る容量は決まっています。

 

決して欲張らず美味しそうなものに目星をつけ、食べきれる量だけを取ってきてきちんと食べる。

 


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※ちなみに、この写真はハーバービューホテルのブュッフェ写真です。

 

口に合うものかどうか分からないものは、決してたくさんは取らず、ひと口分だけを取ってきて試す。美味しかったらお代わりしたらいいし、美味しくなくてもダメージは最小限で済みます。

 

また、一回目で大量に料理を取ることはせず、サラダとせいぜいおかず関係をひと口ないしふた口分ずつを乗せたプレートを1枚だけです。お料理は温かいうちに食べた方が美味しくいただけますからね。

 

また、盛り付けにも気を使います。せっかくのホテルでのランチですから、見目も美しく、心にゆとりを持っていただくことにしています。

 

飲み物もお水とその他に飲みたいものを1種類だけ。コップに並々と注ぐことはことはせず、半分くらいにとどめます。

 

よく噛んで食べて、美味しいおかずはリピートし、炭水化物は控えめに。けれどもデザートの分はしっかり考えて…

 

食べ終わったお皿も、スタッフが片付けやすいように1か所にまとめて置いておきます。高そうなお皿が使われているホテルに行く場合は、お皿を重ねないように気をつけたりもします。(片付けかたによっては、スタッフさんがやりづらかったりしますからね)

 

ガツガツ食べずに、心とお腹に余裕を持ってゆっくりと空間とお食事を楽しむ…

 

これがビュッフェの楽しみ方だと考えています。

 

まとめ。

ビュッフェと言えど、お金を払っているからと言えど、「足るを知る」という言葉は、常日頃から念頭に置いておきたいと思っています。

 

残ったお料理は廃棄されてしまう運命かもしれませんが、お食事を無駄にするお客さんが減れば、その分はセーブすることができると思うのです。スタッフさんもお片付けが楽になるでしょうしね。

 

いろんな考え方があるとは思いますが、らんこはこれからも、ビュッフェではガツガツせず、美味しいものを美味しいと感じる量だけ食べることを意識して楽しもうと思っています。