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【結節性紅斑】写真で見る経過観察。結節性紅斑(けっせつせいこうはん)の記録、その③

らんこです。

 

ひっぱってるわけじゃないけど、とりあえずまとめ作業が苦手です。どうも。

 

いい加減、結節性紅斑(けっせつせいこうはん)という文字も見飽きたでしょうし、そろそろ完結編へと向かいたいので、せっせとまとめてみるのです。記憶が消えない前に!!!そんなお話です。(きっとこのブログの読者の皆さまは、この病気について多少詳しくなったことでしょう!笑)

 

 

写真での記録。

マックス辛かった時期の写真のオンパレードになりますので、見苦しい写真もかなりあるかと思います。苦手な方は、そっとページを閉じて離脱して下さいねっ!もしくは、食べ物の写真が見られるこちらの記事をどうぞ。 

www.tuki10man-ritaia.com

 

そして、前回までのお話はこちらをどうぞ。

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7月10日の記録。

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前日の7月9日に病院に行って血液検査と心電図とレントゲン検査をしたんですね。でも、ドクターは特にお薬とかも処方せずでしたので、翌日10日は仕事に行ったんですよ。そしたらこの有り様です。

 

歩くのが大変だったのでコロコロつきのイスを押してもらったりしながら仕事をこなし、極力歩かないようにしていたにも関わらず、お昼ころには足首周りがゾウさんのようになり、仕事が終わるころにはひざから下が浮腫みでパンパンに。

 

特に、足首周りがえらいこっちゃーな状況になってしまいました。

 

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かつてこんなにも足首が浮腫んだことがあっただろうか…?ちなみに、肌色のテープは冷えピタもどきを引っつけるために貼っております。

 

もう、歩くのに必死です。痛すぎて脂汗がじとーっ。

 

7月11日。病院の日。

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脚枕で寝て翌11日。皮膚科と眼科で検査の日です。脚枕の効果ってなんだろう?と謎になるくらい浮腫みは変わらず。ってかむしろ酷くなってない?!な状況でした。

 

さらに痛みは強くて、一歩踏み出すごとにうめき声はセットです。お母ちゃんに車を出してもらい、病院へレッツラゴー!

 

車イスを借りたかったのですが、なんとなく大げさな気がしてガマンガマン。(ガマンせずに借りれば良かった)

 

皮膚科のドクターが「あー、結節性紅斑(けっせつせいこうはん)だねぇ、かなり痛そうだねぇ。これは歩かない方がいいんだよー」と。

 

そして、念のため生検して調べましょうか?となり、その日で皮膚を切除して検査に回すことになりました。

 

あ、次にちょっと痛そうな写真あるから、苦手な方は別のページにどうぞ。美味しいシーチキンキムチヂミの作り方だよん(/・ω・)/

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皮膚生検。

では、ちょっぴりイタそうな写真を載せますよっと!

 

紅斑の特に痛いところ(ドクターがぐりぐり押しまくって一番痛いポイントを探したのである。悪魔かと思った)を1センチ程度切り取るという。

 

しかも、皮膚は三層構造になっており、結節性紅斑はその最下層の脂肪組織の部分に炎症が起きるものだから、ちょっと深く切り取って調べますとか、さらりと怖いことをキレイなお顔で言うのです。さらっと。女性ドクター、カッコいい。

 

ということで、早速手術だ!

 


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切り取るところにしるしをつけられて、カバーを被せられてそれから麻酔の注射を5か所くらいに打たれた模様。いっちゃん最初の麻酔が痛かったけど、最初でかなり効いてくれたのか、そのあとはほとんど痛みを感じることはありませんでした。(麻酔が効きやすい体質なのかも)

 

願わくば、手術中の様子も写真、もしくは動画に収めたかったのですが(だってこんな機会なかなかない)さすがにお願いするのははばかられたため、術前と縫合終わりにパシャリ☆切り取った皮膚も見たかったなぁ…

 

痛くはないけど、なんか縫われてる感じはなんとなくあった。いやはや、面白い。

 

そして出された診断書。

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そいで出されてしまったよ、診断書。自宅警備に努めなさいだって!美人ドクターに言われたら従うほかあるまい。とは思ったけれど、実は、心の中では明日は出勤できるかなぁ…なんて考えておりました。日本人だわ、らんこったら。

 

頑張ったからびっくりドンキー。

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病院に連れて行ってくれた&奢ってくれたお母ちゃん、ありがとう。

 

朝9時半の予約で行って、お薬までもらって病院を出たのは15時前でした…ほんと1日がかりだわ、病院に行くのって。

 

帰宅後。

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手術当日は、傷口を濡らしちゃダメとのことで、その日はお風呂はパスして寝ることに。痛み止めと抗生剤をもらいました。

 

皮膚科のドクターが、「術創からバイ菌入って化膿したらイヤだから抗生剤出すね。んで、結節性紅斑の原因が細菌類だったら、抗生剤で症状も落ち着くはずだからさ!」とのことだったので、抗生剤が一刻も早く効くことを祈りつつ、その日は眠りについたのでした。 

 

ちなみに、内科のドクターが疑っていた「ベーチェット病」の可能性はほぼないと思うよーとのことでしたが、また異変があったら来てねーと。眼科のドクターも、同じことを言っていたので、ひとまず難病懸念は払しょくされて良かったー(∩´∀`)∩ってなりましたとさ!

 

もう少し、続く…かも?

 

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結節性紅斑に関する記事一覧です。

良ければどうぞご覧ください♪(見たい人いるのかしらん?( ´艸`))上から順に時系列で並んでおります。

 

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