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【工夫】「空腹に耐えるゲーム」は、ローコストで楽しめる最高のゲーム。

らんこです。

 

食べることが大好きです。

 

そんな私ですが、最近のブームは「空腹に耐えるゲーム」

読んで字のごとく、ただただ空腹に耐え忍ぶゲームです。

 

この記事を読むと、貴方も「空腹に耐えるゲーム」のやり方が分かるようになります。やるかやらないかはアナタ次第ですが…ふふふ。

 

 

空腹に耐えるゲームのやり方。

「空腹に耐えるゲーム」とは、この記事の冒頭で説明したとおり、ただただ空腹に耐え忍ぶゲームである。いつでもどこでも誰でも、割と気軽にトライできる、お金がかからなくて節約にもってこいのゲームである。

 

やり方はチョー簡単!

 

空腹を感じ始めたらゴール(ゲームの終了時間)を決め、ゴールにたどり着くまでただひたすらに、空腹に耐え忍ぶのである。空腹に耐え忍ぶ間に悟りが開けたらいいのになと思っているのだが、今のところその兆しはない。

 

私は2018年の8月からほぼ毎日、このゲームを嗜んでいる。

 

というのも、社会人になってから朝ごはんをガッツリ食べる習慣を失ったからだ。

 

まだ若く学生の身分かつ、実家で生活していたときには、朝ごはんは何が何でも食べるもの。と定義していたが、社会人になって家を出てみると決してそうではないことに気がついた。

 

というか、毎朝ごはんを作ってくれる人(母)*1がいないので、自分で作らないと朝ごはんがないのである。そうなると自然と面倒くさがり屋の私は、寝ることを優先し、朝ごはんを食べなくなった。食べなくても死ぬことはないし、特に問題ないことが分かったのである。それ以来、朝ごはんは食べない生活をしている。(節約にもなるしね!)

 

ただ、お腹は一応空くわけで。そんなときには職場に常備してあるお菓子などをつまんでランチタイムまでの空腹をしのいでいたのだが…最近ぽよぽよしてきたという自覚と、このブログに恥じぬよう節約生活に精を出さねば!と奮い立ち、このゲームを思いついたわけである。えっへん。

 

そういうわけで、起きてからランチタイムまでの間、

ほぼ毎日、ひとりで、ひっそりと、

誰にも気づかれることなく「空腹に耐えるゲーム」

を遂行しているのである。(秘密があるっていいよね!)

 

空腹に耐えるゲームをやって変わったこと。

簡潔に述べると、

・ランチタイムが毎日幸せ!(ほぼ毎日同じメニューにも関わらず)

・節約になっている

・空腹に耐えている自分がカッコよく感じる

・空腹を辛いと思わなくなってきた

…こんなところだろうか。

 

まず、ランチタイムが毎日幸せ!ということについて。

ランチタイムまでの間、ひたすら食べ物を口にせず(飲み物はもちろんOK。でもジュースなど糖分が多く含まれているものはなるべく避ける)、空腹に耐えるという任務を遂行し完遂すると、ご飯を食べる時にとてもとても幸せな気分になるのだ。それはもう、ほぼ毎日「酢納豆・もち麦玄米入りご飯・インスタント味噌汁・ソーセージ・玉子焼き・ブロッコリー・梅干しなど」の固定メニューであってもだ。

 

酢納豆がキリリと本日1回目の食事の開始を告げ、インスタント味噌汁を飲んで「日本に生まれて良かった」と五臓六腑に染みわたる温かさを感じ、チンしただけの冷凍ソーセージの肉の味を堪能し、これまた冷凍ブロッコリーの甘みも口中に広がるのを楽しむ。自分で焼いた玉子焼きそのままの味が奇跡のように美味しく感じ、ご飯を咀嚼するごとに増す米の旨味に、お供の梅干しやふりかけがいいアクセントを添える。そして私は、本日2回目の「日本に生まれて良かった」を感じるのだ…

 

毎日、ランチタイムまで「空腹に耐えるゲーム」をやるだけで、何の変哲もない昼食時間が、最高に幸せいっぱいの時間に生まれ変わるのである。

 

これをやらずにいられいでか。

 

次に節約になっているという点について。

朝ごはんを食べないので、朝ごはん代が浮く。ついでに、らんこは夜も時々このゲームをやるので、夜ご飯代が浮くこともある。外食の回数も減ったので、かなり節約になっている。

 

それから、

空腹に耐えると毎日同じお弁当でも美味しく食べられるという観点から、節約ができるということについて述べていく。

 

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お弁当のメニューが固定化されているため、スーパーで余計なものを買う頻度がかなり減った。よく買うものは「納豆・たまご・ソーセージ・ブロッコリー・インスタント味噌汁」である。

 

そのうちしょっちゅう買うのは「納豆・たまご」だけだ。他のものは一度買うとしばらく持つので、なくなったタイミングで買い足せばよい。

 

適当に週の平均コストを計算してみることにする。 

納豆は平均して週に3コセット×3パック、たまごは日曜朝市で1パック補給とすると、

およそ500円だ。(納豆1パック120円、たまご1パック140円で計算)

月に換算すると500*4=2000円

 

それから、ソーセージ、ブロッコリー、インスタント味噌汁、梅干しなど(必須ではない)が加わるが、これは月に1回買えばいいくらいだ。突発的に実家から野菜をもらったりすることも考えると、ブロッコリーも毎日食べるわけではないからだ。(シーチキンもいるからね!)

 

これらの価格をざっくり計算する(価格は高め設定)

ソーセージ(大袋):1000円(日本ハムの豊潤がお気に入り。旨い)

冷凍ブロッコリー:300円

インスタント味噌汁:500円(ひかり味噌の元気プラスしじみ)

梅干しなど。あればよい程度なのでここでは計算から省くことにする。

月にしておよそ1800円。面倒なので2000円ということにする。

 

これにお米が加わるが、お昼にしかお米を食べないため買う頻度がかなり少ない。なのでテキトーに計算する。

白米2㎏:1000円。およそ14合

玄米2㎏:1000円。およそ14合

もち麦小分けパック:500円。50g×12パック

 

週に1回お米を炊くとして、1回で使う量は「白米1合・玄米1合・もち麦2パック」

白米1回分=1000/14=71.4285...面倒なので80円。玄米も同じ。

もち麦1回分=500/12*2=83.3333....面倒なので90円。

…面倒なので全部100円!!!

つまり、1回お米を炊くと300円のコストがかかる。ひと月だと4回炊くことになる。

300*4=1200円

 

上記で計算した基本の食費の合計は、

納豆とたまご:2000円+おかず類:2000円+お米類:1200円

=5200円(あっ、おかず類を1800円のままにしてたら合計5000円だったのに)

 

毎日の美味しいランチが月に5200円で済むなんて、とっても経済的ではないだろうか。(ちなみにゆっくり噛んで味わって食べると結構満腹になるよ!)

 

無駄に長くなってしまっておりますが、もうしばらくお付き合いください。

 

そして、空腹に耐えている自分がカッコよく思える件について。

なんか、こう、頑張ってる自分って、かっこいい!的な感じ。

ひとり耐え忍ぶ私、素敵。みたいな。完全なる自己満の世界である。

 

そしてさらなる効果として、目的を完遂した時に、

成功体験を積み上げられることがあげられる。

 

些細なことである。しょーもないことかもしれない。けれど、自分で設定したゴール(ここ大事!自分で決めるということがポイント)にたどり着くことができた。という事実は、まぎれのない成功体験である。

 

これを積み重ねると、自己をコントロールすることが、少しできるようになった自分に気づくのである。「あ、自分、やればできるじゃん」ってね。

 

だから、最初のゴールまでの距離(時間)は短くていい。確実に達成することが大事なのだ。

 

最後に、空腹を辛いと思わなくなってきた件について。

これは、単純に慣れてきた。お腹が空いていることを楽しめるというか、お腹がグーグー鳴っている状態が気持ちいいと思えるようになってきた。なんかちょっと前に、空腹で若返る的なこと話題になってたしね!(南雲吉則先生ですね、確か)

 

だから、お腹が鳴ったら「あ、私、若返ってる♡」って、テンションが上がるようになってきた。本当に若返ったら嬉しい。

 

空腹に耐えるゲームをおすすめしたい人。

・何かを達成してみたい人。

・節約してみたい人。

・空腹に慣れたい人。 

 

ここまで読んできた方は、おそらくこの「空腹に耐えるゲーム」をやりたくなっているかもしれない。やりたい!と思ったら、ぜひやってみたらいいと思う。

 

そして、良ければ、やってみた感想を聞かせて欲しい。体感した効果があればそれについてもぜひ。今度は一緒に、空腹に耐えるゲームの話に花を咲かせることができるだろう。

 

いつもの空腹が、

ちょっぴりいつもと違う空腹になるかも、よ?

 

 

 

*1:母親とは偉大な存在である。まれにそうでない母親もいるようだが、私の母は毎日文句を言いながらも家族の食卓を支えてくれた立派な人である。実家を出てから自分で生活するようになると、両親の偉大さが身にしみた。ずっと実家で暮らしていたら、気づくのはもっと後になっていただろう。私は家を出て良かったと思う。