月10万円生活への道とシンプルライフ。

ひとり暮らしで月10万円生活とシンプルライフを目指すブログ。

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【ひとりごと】生まれてきた以上、いつか、必ず死ぬのである。私も然り。人生の終わり方について考える。

らんこです。

 

今週、早まっていくつか株をフラインゲット♪したそばから、株価が下落中wほんとお買い物上手なんだから~♪

 

そんなこんなしていたら、内地に住んでいた親戚のおじさんが天に召されました。そんなお話です。

 

 

長年、疎遠になってたおじさん。

おじさんと最後に会ったのはいつでしょうか?もはや思い出すこともできませんが、ここ十数年は疎遠になっておりました。そんなに近い関係でもなかったので、致し方ないのですが…

 

そんなおじさんが、先週ひっそりとお亡くなりになりまして。そんで、らんこの母や関係のある親族数人が、諸々の手続きをするために数日間内地へ行っておりました。

 

私も詳細は聞かされていないのですが、内地ですったもんだあったようです。後述します。

 

独り身だったおじさんは友人に救われた。

おじさんは独り身で、周りに頼れる親戚もいない状況で、ひっそりと生活していたようです。

 

たまたま仲良くお付き合いしていた友人がおり、お互いでお互いの安否確認をするのを日課にしていたそう。

 

そんなある日、おじさんから連絡がないということで、ご友人がおじさんの家を訪ねると、おじさんが倒れていたそうで…それで病院へ搬送され…その後、お亡くなりに…

 

それから、ご友人の助けを借りて、諸手続きをするために親族数名が内地へ行き、できる限りのことはやったのですが、なんとか火葬までやったところで限界が。それぞれ生活がありますからねぇ…

 

お骨を沖縄へ持ち帰り、これまたひっそりと法要を執り行い、一件落着かと思えたのですが…

 

すったもんだ。

さて、お骨をお墓に納めるところまでは済んだものの、まだまだ問題は山積みで残っています。

 

手続き誰やるの問題。

らんこのお母ちゃんは今回手続きを手伝ったものの、その主となる人物ではありません。主となって動かないといけない人物は他にいるのですが…彼らが率先して動かなかったらしく、お母ちゃんイライラが募っております。しかもまだ手続きが完了していないため、再度内地に飛ばねばならないようですが、まだ誰が行くのか決まっていない模様…

 

お金誰が払うの問題。

おじさんは慎ましい生活を送っていたようですが、生活環境はあまり良くなかったらしく、住居清掃にかなりお金がかかりそうだということが発覚。プチリフォームが必要じゃないか?という状況になっているとのことで…それにかかる費用に関しては兄弟で費用分担する話にはなっているようですが、いくら請求されるんだ…とみんなで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしているとのこと…

 

親戚間の関係悪化するんじゃ問題。

上記二つの問題を解決するために、親戚間で協力しないといけないのですが、若干ギスギスモード。今後、諸々手続きが終わるまでに、親戚関係がかなり悪化する可能性を秘めてきました…一体どうなることやら…そして、火の粉がこちらまで飛んでこないことを祈るらんこ…

 

…とまぁ、ざっくりこんな問題があります。

 

人が死んだ事実を悲しめない。

そして、そんな話を聞かされた私が思ったこと。

 

ひとり人間が死んだのに、

悲しむ余裕がない。

 

疎遠になっていたとはいえ、親戚のおじさんが亡くなったというのは事実。

 

けれど、それに付随してやらないといけないことがたくさんあって、また、おじさんの拠点が内地で、今現在、内地で動ける親戚がいないことも重なって、沖縄の親戚間で大変もめております。

 

誰が手続きするんだ、誰が内地に行くんだ、誰がお金を負担するんだ…

 

人が死ぬということは、

キレイゴトでは済まされない。

 

結局、後処理(こう書くと冷たい気がしますが…)が必要で、それは残された人たちでやるしかなくて、お願いするしかなくて…

 

なんというか、らんこも今現在独り身なので、今後の自分の身の振り方も考えねばいかんなぁ…と激しく思っているところです。

 

とにかく、お金が要るんだ、お金が。

おそらく今回の事態において、潤沢なお金があれば何の問題もなかったかもしれません。

 

諸々やるために、仕事を休んで内地にかかりっきりになる余裕がないのです。(歳をとっているという理由もありますが)

 

手続きをやりたい気持ちはあると思うんです。けど、お金がないんです。私も然り。

 

自分の生活を犠牲にして、後処理に回すことができないんです…(´・ω・`)

 

みんなジレンマ。

 

お金が全てとは言わないけど、お金がないとできないこともある。

 

自分が死んだ後にもお金がかかる。

 

まだ若いから大丈夫。なんて思わずに、自分が死んだらかかる費用についても早めに調べて、最低限の迷惑をかけるだけで済むように準備しながら生きねばならんなぁ…

 

とりあえず、葬儀とか住んでいた部屋の片づけとか諸々含めて100万円くらいは置いておくべきかなぁ…?

 

そんなことを考える今日この頃です。